学校紹介

7つの教育の特色

南山小学校は、キリスト教精神をすべての教育の基盤とし、知識を知恵として活かすことのできる教育を行います。 7つの「教育の特色」をもとに、知識の詰め込み教育を行うのではなく、広い視野や問題発見・解決力を備えた本質的な知性と、他者の気持ちに寄り添う共感能力、理解するコミュニケーション能力や相手を思いやる深い心を備えた人格の形成をめざします。

キリスト教精神による教育

信・望・愛のキリスト教精神に基づき、情操教育を行います。 キリスト教だけでなく世界の主な宗教について知ることにより、世界のさまざまな人々の価値観を知り相互理解を深めることのできる人、さらに自分自身の価値観を確立し国際社会で自信をもってコミュニケーションできる人を育てます。

知的理解と厳しい知的訓練

自由で創造的な思索を行うのに必要な知的理解をめざすため、「読み・書き・計算」に多くの時間を充て、基礎学力を徹底的に鍛えます。まず日本語でしっかり考え明解に自己表現ができるよう、国語教育に力を入れます。さらに、高等数学の基礎となる算数教育を推進し、論理的思考力を養います。

豊かな人間性の育成

「人間の尊厳のために」という南山学園のモットーを基本に、 豊かな人間性の育成をめざします。命を大切にする心、他者への思いやり、 国際的な社会性、豊かな感性を育むための教育、自己表現ができる子どもを 育てるためのアート教育、コミュニケーション教育などを行います。

家庭との教育連携

教育は学校だけでは完結しません。子どもたちが地域や家庭の中で温かく見守られ、さまざまな人々とふれあい学ぶことも、大切な教育です。親子のコミュニケーションはもちろん、学校行事等を通した学校と家庭とのコミュニケーションも大切にし、ともに子どもたちを育てていきたいと考えています。

地域社会への奉仕

家庭との連携で子どもを育て、さらにできるだけ地域の皆さんにも関わっていただくために、地域社会への奉仕の姿勢を育みます。その一環として、ボランティア活動や伝統芸能・文化にふれあう機会を取り入れたいと考えています。また、南山教会や病院との連携行事も計画しています。

国際性の涵養

真の国際性を養うために、コミュニケーション手段としての英語教育を1年次から行います。ネイティブ教員を相手に、日常の交流の中で楽しみながら英語力や国際的な感覚が身につけられるよう指導していきます。また、日本を深く知り、自国について英語で話せるように育てたいと考えています。

小・中・高・大一貫教育による南山教育の実現

南山学園では、児童の一人ひとりの個性と能力に応じた推薦制度を充実させることにより、小学校・中学校・高等学校・大学、さらに大学院までの理想的な一貫教育の実現をめざします。そして、将来、南山学園の教育理念のもとに国際社会のリーダーとして活躍できるよう、責任を持って送り出します。
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