3年生 まち探検
生活
4月4週目に、3年生が社会科の校外学習で「まち探検」に出かけました。合言葉は、「た・こ・と・む・し」で、「建物・交通・土地の様子・昔・自然」の視点をもって臨んだ子どもたち。南コースでは、始めは「この辺りは、静かだ。」「一軒家が多いな。」と言っていましたが、大通りに出ると、「にぎやかというより、車が増えて、うるさいな。」「マンションが多くなってきた。」などの声が聞こえてきました。
また、北東コースでは、いりなか駅周辺の様子を調べに行きました。「美容院だ。」「ごはん屋さんが多い!」「塾も多い気がする。」といった建物について目を向けたり、「土地は南コースに比べると、なだらかだ。」といった土地の様子についての声が聞こえたりと、合言葉について考えながら学習を進めることができていました。
北コースでは、昭和消防署八事出張所、中京大中京高校、桑山美術館、川名公園、法音寺など、今後の地図記号の学習につながる建物が多数あり、「坂がすごい!!」「静かだな。」「一軒家が多い気がする。」などの声が聞こえてきました。
南山小学校の社会科で大切にしたいことの一つに、「見えないつながりを考える」があります。この校外学習をもとに、子どもたちがそれぞれの「もの」「こと」をつなげていけるような学習を展開していきます。
