知とこころの絆を築く
南山大学附属小学校は、キリスト教精神をすべての教育の基盤とし、知識を知恵として活かすことのできる教育を行います。 知識の詰め込み教育を行うのではなく、広い視野や問題発見・解決力を備えた本質的な知性と、他者の気持ちに寄り添う共感能力、理解するコミュニケーション能力や相手を思いやる深い心を備えた人格の形成をめざします。
キリスト教精神に基づく人間教育
キリスト教精神の特徴は、「開かれた心」です。
自分が「大切にされている」という実感をもとに、自分が出会うすべての人々、自分とは異なる他者にも開かれた態度で接し、ともに生きていこうとする態度を育んでいきます。

主体的に学び高め合う「真教育」
どの児童にも隠れた宝石のような独創性や眠った能力が潜んでいます。
この児童一人一人の独創性を見つけ能力を呼び覚まし、それに基づく彼らの自発的な活動を中心として、新しいものの発見、未知の世界への探求へと導くような教育を根本にします。従って教え込む教育ではなくて学ばせる教育であります。児童自ら観察し、実験し、比較し、思考して、自ら帰結に達し、原理を発見するように仕向ける教育なのであります。

かんがえる力/やさしい心

国際性の涵養
すべての人に人間の尊厳を認め、相互の理解と友情を育てることができるような、国際人としての基盤づくりをめざします。
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知的理解と厳しい知的訓練
仲間との学び合いで、確かな知識を積み上げていきます。
子どもたち一人ひとりがもつ能力を引き出し、小学校を卒業した後の長い人生においても不可欠な “自ら課題を見つけ、考える力”を養います。

家庭と教育連携
学校と家庭との教育連携は、本校の教育の柱の一つです。本校では、常に学校と家庭が地続きであるとの意識をもち、学校と家庭との丁寧な連絡を大切にしています。
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地域社会への貢献
宗教曲を中心に愛らしい歌声を響かせる病院での歌唱奉仕、チャリティーコンサートや、保護者、教員とともに学校周辺の道路脇や植え込みの奥のごみを拾う地域清掃活動などを行っています。いつも見守ってくださる学校近隣地域に対し、奉仕と感謝の気持ちを込めて活動しています。
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かけがえのないあなたと私のために
使命を自覚した児童
幼・小・中・高・大 連携による南山教育の実現
南山学園では、児童一人ひとりの個性と能力に応じた推薦精度を充実させることにより、小学校・中学校・高等学校・大学、さらに大学院までの理想的な連携教育の実現をめざします。そして、将来、南山学園の教育理念のもとに国際社会のリーダーとして活躍できるよう、責任をもって送り出します。
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