NANZAN PRIMARY SCHOOL

南山小の教育

幼小中高大の一貫教育

世界へはばたく人を育てることをめざし 幼・小・中・高・大の一貫した教育を実現

南山学園では、子どもたち一人ひとりの個性と能力に応じた推薦制度を充実させることにより、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学、さらに大学院までの理想的な一貫教育の実現をめざしています。
南山小学校からは、南山中学校(男子部・女子部)、聖霊中学校、聖園女学院中学校へ推薦による進学の道が開かれています。

南山大学

神言会により1949年に設立された中部唯一の共学のカトリック系ミッションスクールです。 「人間の尊厳のために」という教育モットーは、大学がその設立以来掲げてきたものであり、附属である本校もそれにならいました。国際的な視野をもつ人材の養成を目指し、人文学部、外国語学部、経済学部、経営学部、法学部、総合政策学部、理工学部の7学部を擁する総合大学です。大学院も充実しており、各学部での教育内容を発展させて研究する5研究科に加えて、法科大学院(ロースクール)、東海地区で初めて開設されたビジネススクールの2つの専門職学位課程も持っています。

南山高等学校・中学校男子部

1932年(昭和7年)に設立された旧制南山中学校の流れに立つもので、南山学園の原点ともいうべき学校です。 南山学園が標榜するキリスト教の精神による教育を基盤として、「高い人格」、「広い教養」、「強い責任感」の3つの校訓を掲げて、人格形成を主眼とする教育を行っています。心を大切に、のびやかながらも近年、難関大学に進学する大勢の生徒たちの存在があります。また、生徒たちの活躍には目を見張るものがあり、不可能と思えることにも果敢にチャレンジする校風があります。

南山高等学校・中学校女子部

校訓「高い人格」とはキリストの教える愛を身につけた者のことです。 その人格形成のために欠かせないのが、「広い教養」です。教養とはひけらかされる知識の量をいうのではありません。それは人間を愛する愛の深さのことです。知識は愛の道具にすぎません。そして「強い責任感」。責任とは良心に耳を傾け、その呼び掛けに応答することです。このキリスト教精神による教育に基づき、体系的な6ヵ年一貫教育を通じて、国際的視野の育成を図っています。(1948年創設 2006年新校舎完成)

聖霊高等学校・中学校

聖霊高等学校・中学校は聖霊会により設立されたミッションスクールです。 1949年(昭和24年)名古屋城に隣接する名古屋市中区三の丸に中学校が創設され、1952年(昭和27年)には高等学校を開校。1970年(昭和45年)に瀬戸市に移転しました。人間形成の上で重要な時期をキリスト教精神に基づく一貫した教育目標によって教育し、全人格的に優れた女性を世に送り出しています。

聖園女学院高等学校・中学校

カトリック精神に基づく人格形成を目標に、人間としての生き方を学び、一人一人が聖園の生徒として成長し集団としての質的な高まりを形成していくように指導しています。ミサ、宿泊研修、練成会、クリスマスの集い、奉仕活動等々。これ等の宗教行事を体験することによって、イエズス・キリストの道や教えを学び、思いやりの心を育みます。 大切なのは神のみこころを知り、人に対する思いやりの心をもって生きること。 そして自らも喜びを感じる心を育てることです。

聖園女学院附属聖園幼稚園

創立当初より、イエスの聖心の愛を伝える教育を行っています。子どもは、神さまから託された宝ものです。一人ひとりのいのちとありのままの個性を受けとめ、清く大らかな愛の中で希望あふれる未来へ羽ばたく力を育てます。愛されることを知り、人を愛することを学び、「こころとからだ」の調和がとれた人に成長する基礎となる幼児教育を行っています。

聖園女学院附属聖園マリア幼稚園

初めて出会う学校教育の第一歩を愛と希望で満たし、神さまに愛された一人ひとりの豊かな心を大切にする教育をめざしています。幼少期に、自分の命が尊くかけがえのない存在であることを知ることで感謝と祈りの心を育み、家庭と子どもと先生が一つとなってあたたかな楽しい雰囲気の中で、神さまに愛されていることを実感できるよう導きます。