NANZAN PRIMARY SCHOOL

Diary(ダイアリー)

国語B研究グループの授業研究会を行いました

  • 研究

9月8日(火)、東海国語教育を学ぶ会顧問の石井順治先生をお招きして、ヤンセン5、パッヘ5、ヤンセン6の授業を参観・ご指導いただきました。

授業の中では、文章を手がかりに自分の考えをもち、友だちの言葉に耳を傾け、その考えを受けながら自分の読みを見つめ直したり、考えを広げたりする子どもたちの姿が見られました。

石井順治先生からは、子ども一人ひとりの「気づき」を大切にし、その言葉が生まれるまで教師が待つこと、また、子ども同士が互いの言葉を聴き合いながら学びを深めていくことの大切さについてご助言をいただきました。教師がすぐに答えや方向を示すのではなく、「適切な沈黙」を大切にしながら、子ども自身が考え、仲間との学び合いの中で自らの「宝玉」を見いだしていける授業づくりについて学びました。