研究グループD「思いを素直に語り合える場づくり ~教師のあり方に焦点を当てて~」③
12月18日(木)、南山大学の高橋亜希子教授に3回目のご来校をいただき、ご指導いただきました。
指導案検討では、研究テーマである「素直に語り合う」における「素直」の意味について確認し、「従順さ」ではなく、「自分らしく伝え、受け止めること」であると確かめることができました。また、単元構成については、個人追究を軸にしつつ、多様な読みの方法を取り入れながら学びを深めていく方向性が見えてきました。
高橋亜希子教授との協議を通して、子どもが話し合いの中で問いを明確にし、心を動かしながら考えを深めていく授業づくりの重要性が明らかになりました。個人追究と話し合いをどのようにつなぎ、教師がどの場面で関わるかを今後の授業の見せどころとして、研究をさらに深めていきます。